神奈川中央新聞社「リベルタ」
15周年記念上映会開催のお知らせ

たくさんのお便りありがとう。
戦争はいけないと思った。たとえまたあっても僕は絶対に行きません。
★11歳★
私のおじいちゃん、おばあちゃんの時代の事がよく分かりました。
★10歳★
友達と一緒に見ました。見終わった後に悲しくて話が出来ませんでした。
★9歳★
人間って強いんだな〜と思いました。感動しました。
★12歳★
もし両親が死んでしまったら、私だったら悲しくて生きていけないと思います。
★12歳★
戦争をしてはいけないと思いました。平和な今に生まれてよかったです。
★10歳★
とっても悲しかったです。今は平和でいいなと思いました。
★8歳★
涙・涙・涙の大反響
全国各地のホールで上映中

ぴあ(7/14号)新作映画
満足度ランキング第5位!!
2005.6.30  公開前夜祭
新宿シアターアプルにて公開前夜祭を行いました。ホール満員の700人が公開に先がけて「あした元気にな〜れ!」を観劇され、多くの涙をさそいました。上映後には、出演者による挨拶と、林明日香さんによる主題歌の唄が披露されました。

前列左から海老名香葉子さん(原作者)、上戸彩さん(主人公の声)、林明日香さん(主題歌唄)、中田新一(総監督)、後列左から綾部昌徳(総指揮)、三宅國秀(製作委員会会長)、吉住弘(台東区区長)・・・敬称略)


蓮花ブログがオープンしました。
http://blog.goo.ne.jp/renka-blog/

蓮花ブログとは
「蓮花」(作詞:海老名香葉子・谷村新司/作曲:谷村新司/唄:林 明日香)を聴いて、感じたこと・思ったことを皆さんに自由に書き綴っていただき、時には意見交換や質疑応答などもしながら誰でもが参加できるブログです。
映画の主題歌を唄う林明日香さんが、出演します。
お近くの方は、ぜひ、おこしください。

    お問合せ先
6/12(日) 仙台青年文化センター(挨拶のみ) シネマとうほく 022-225-0986
6/18(土) 金沢・文教会館 石川県上映を進める会 076-242-0072
6/23(木) 名古屋・テレピアホール あいち教育映画社 052-509-2651
7/2(土) 山梨県立文学館 シネマとうほく 022-225-0986
7/5(火) 広島・アステルプラザ 広島映画センター 082-293-1119
7/10(日) 福島テルサ シネマとうほく 022-225-0986
7/12(火) 札幌市民会館 プリズム 011-252-3838
7/17(日) 滋賀・琵琶湖ホール ルートピクチャーズ 03-5468-5498
上記スケジュールで、公開に先立ちイベントを行います。
チケット購入方法は、「あした元気にな〜れ!製作委員会」まで、お問合せください。
TEL:03-5468-5498
日比谷公会堂にて、完成披露試写会が行われました。
当日は、試写会にさきだち開催された東京大空襲60周年メモリアルイベント「十万人の青空」において、「あした元気にな〜れ!」の主題歌「蓮花」が林明日香さんの生の歌声で発表されました。

前列左から海老名香葉子さん(原作者)、上戸彩さん(主人公の声)、谷村新司さん(主題歌作詞・作曲)、林明日香さん(主題歌唄) 後列左から三宅國秀(製作委員会会長)、中田新一(総監督)、綾部昌徳(総指揮)


都内のスタジオにて、主人公かよ子役・上戸彩さんのアフレコが行われました。

左から海老名香葉子さん(原作者)、吉永小百合さん(語り)
都内のスタジオにて、語り・吉永小百合さんのアフレコが行われました。


左から林明日香さん(主題歌)、上戸彩さん(主人公役)、海老名香葉子さん(原作者)
赤坂プリンスホテル「五色の間」において、製作発表が行われました。報道関係者200人を招待してスタッフ、キャストがこの映画への思いを語りました。



タイトルロゴが決まりました。
小学生の主人公かよちゃんの喜びや悲しみ、微妙に揺れ動く心情が若干アンバランスな字体に表現されています。なお、元気の2文字は赤になりますが、他の文字については決まりがありません。塗り絵と同じで好きな色で塗ることができるようになっています。これからどんどん変わります。あなたなら、なに色を塗りますか?色は人の持つ感情を表します。もしかしたら、この映画を見る前と後とでは、塗られる色が大きく違うかもしれませんね。

下町を舞台とした映画「あした元気にな〜れ!」を地域をあげてサポートする応援団が結成され、その結成の集いが開催されました。

登場人物のキャラクターが決まりました。作画は湖川友謙になります。
随時、登場人物を紹介していきます。


ルートピクチャーズのショッピングページ
 
今から六十年前のことです。
戦争で肉親を失い、戦災孤児になってしまった子供がたくさんいました。その子供たちの多くが、頼る人がなく、住む家もなかったため、街頭で寝起きをすることになります。戦争は終わっても、彼らには、生きるための戦争がまっていたのです。
この映画の主人公かよちゃん(かよ子)もそうした一人でした。昭和二十年三月十日の東京大空襲で家族六人を失い、戦災孤児になってしまったのです。知り合いの家で暮らしながら、行方不明になった兄のきさぶろう(きい兄ちゃん)を探し続けます。空襲で焼け落ちた実家の店を再建することを夢みて、終戦直後の貧困と混乱の時代に、明るくたくましく生き抜いていきます。
悲しいこと、辛いこともたくさんありました。かよちゃんがくじけそうになったとき、支えてくれたものとは何だったのでしょう。
原作は、作家・エッセイストとして活躍する海老名香葉子さん。少女時代の体験を綴った著書「半分のさつまいも」(くもん出版)をもとに製作されました。
制作陣には、総監督として「PiPiとべないホタル」「チンパオ」「ウィニング・パス」の中田新一、監督に「ジャングル大帝」「火の鳥」「戦争童話集・凧になったおかあさん」の竹内啓雄、キャラクターデザイン・総作画監督に「伝説巨神イデオン」「重戦機エルガイム」の湖川友謙といった、国内外で活躍する一流のスタッフを配しています。
声の出演には、吉永小百合さん(語り)、上戸彩さん(かよちゃん)、林家正蔵師匠(お父さん)らをお迎えしました。主題歌は、林明日香さんが歌う「蓮花」。作詞は海老名香葉子さんと谷村新司さん、作曲を谷村新司さんによる印象的なメロディが、映画を彩ります。
石井 めぐみ(女優)
五十嵐 めぐみ(女優)
池坊 保子(エッセイスト)
ジェームス三木(脚本家)
下重 暁子(作家)
筑紫 哲也(キャスター)
林家 こん平(落語家)
日色 ともゑ(女優)
浅香 光代(女優)
石川 文洋(報道カメラマン)
吉永 小百合(女優)
市川 森一(脚本家)
倍賞 千恵子(女優)
渡辺 えり子(創作家・女優)
今井 通子(医師・登山家)
小山内 美江子(脚本家)
加藤 剛(俳優)
酒井 広(元NHKアナウンサー)
横井 久美子(シンガーソングライター)
大谷 昭宏(ジャーナリスト)
C.Wニコル(作家)
船井 幸雄(船井総合研究所 名誉会長)
生島 ヒロシ(キャスター)
岡庭 昇(文芸評論家)
副島 洋明(弁護士)
松谷 みよ子(作家)
増山 均(大学教授)
役所 広司(俳優)
  (敬称略・順不同)
東京中日スポーツ/05.03.08付
スポーツ報知/05.03.08付
日刊スポーツ/05.03.08付
スポーツニッポン/05.03.08付
朝日新聞/05.03.08付
デイリースポーツ/05.03.08付
サンケイスポーツ/05.03.08付
東京新聞/05.03.08付
朝日新聞/05.03.04付
朝日小学生新聞/05.03.03付
東京新聞/05.02.07付
毎日中学生新聞/05.01.30付
産経新聞/04.12.24付
朝日小学生新聞/04.12.11付
東京新聞/04.12.06付
スポーツニッポン/04.12.06付
東京中日スポーツ/04.12.06付
スポーツ報知/04.12.06付
日刊スポーツ/04.12.06付
サンケイスポーツ/04.12.06付
デイリースポーツ/04.12.06付
2005「あした元気にな〜れ!」製作委員会
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