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今から六十年前のことです。
戦争で肉親を失い、戦災孤児になってしまった子供がたくさんいました。その子供たちの多くが、頼る人がなく、住む家もなかったため、街頭で寝起きをすることになります。戦争は終わっても、彼らには、生きるための戦争がまっていたのです。
この映画の主人公かよちゃん(かよ子)もそうした一人でした。昭和二十年三月十日の東京大空襲で家族六人を失い、戦災孤児になってしまったのです。知り合いの家で暮らしながら、行方不明になった兄のきさぶろう(きい兄ちゃん)を探し続けます。空襲で焼け落ちた実家の店を再建することを夢みて、終戦直後の貧困と混乱の時代に、明るくたくましく生き抜いていきます。
悲しいこと、辛いこともたくさんありました。かよちゃんがくじけそうになったとき、支えてくれたものとは何だったのでしょう。 |
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| 原作は、作家・エッセイストとして活躍する海老名香葉子さん。少女時代の体験を綴った著書「半分のさつまいも」(くもん出版)をもとに製作されました。 |
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制作陣には、総監督として「PiPiとべないホタル」「チンパオ」「ウィニング・パス」の中田新一、監督に「ジャングル大帝」「火の鳥」「戦争童話集・凧になったおかあさん」の竹内啓雄、キャラクターデザイン・総作画監督に「伝説巨神イデオン」「重戦機エルガイム」の湖川友謙といった、国内外で活躍する一流のスタッフを配しています。
声の出演には、吉永小百合さん(語り)、上戸彩さん(かよちゃん)、林家正蔵師匠(お父さん)らをお迎えしました。主題歌は、林明日香さんが歌う「蓮花」。作詞は海老名香葉子さんと谷村新司さん、作曲を谷村新司さんによる印象的なメロディが、映画を彩ります。 |
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石井
めぐみ(女優)
五十嵐 めぐみ(女優)
池坊 保子(エッセイスト)
ジェームス三木(脚本家)
下重 暁子(作家)
筑紫 哲也(キャスター)
林家 こん平(落語家)
日色 ともゑ(女優)
浅香 光代(女優)
石川 文洋(報道カメラマン)
吉永 小百合(女優)
市川 森一(脚本家)
倍賞 千恵子(女優)
渡辺 えり子(創作家・女優)
今井 通子(医師・登山家)
小山内 美江子(脚本家)
加藤 剛(俳優)
酒井 広(元NHKアナウンサー)
横井 久美子(シンガーソングライター)
大谷 昭宏(ジャーナリスト)
C.Wニコル(作家)
船井 幸雄(船井総合研究所 名誉会長)
生島 ヒロシ(キャスター)
岡庭 昇(文芸評論家)
副島 洋明(弁護士)
松谷 みよ子(作家)
増山 均(大学教授)
役所 広司(俳優)
(敬称略・順不同) |
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東京中日スポーツ/05.03.08付
スポーツ報知/05.03.08付
日刊スポーツ/05.03.08付
スポーツニッポン/05.03.08付
朝日新聞/05.03.08付
デイリースポーツ/05.03.08付
サンケイスポーツ/05.03.08付
東京新聞/05.03.08付
朝日新聞/05.03.04付
朝日小学生新聞/05.03.03付
東京新聞/05.02.07付
毎日中学生新聞/05.01.30付
産経新聞/04.12.24付
朝日小学生新聞/04.12.11付
東京新聞/04.12.06付
スポーツニッポン/04.12.06付
東京中日スポーツ/04.12.06付
スポーツ報知/04.12.06付
日刊スポーツ/04.12.06付
サンケイスポーツ/04.12.06付
デイリースポーツ/04.12.06付
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