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日活にてアフレコ
仕上げ作業佳境!(2004.3.26)
3月4日、銃太郎役の曽根英樹さん、ハル役の安藤希さんがアフレコのためスタジオ入り。久しぶりの松島監督、スタッフとの再会でしばし談笑。
この日は、銃太郎とハルのラブシーン。二人とも映像を見つめながら、アクション入りで愛と別れを心こめて吹き込んでくださいました。バックの滝が二人の激しい愛を象徴してとても美しかったです。
古谷一行さんには、ラストナレーションを丁寧に語りかけていただきました。
3月14日、勉三役の北村一輝さんと曽根さんがスタジオ入り。超多忙な北村さんの話に「売れっこはいいなァ」と監督。冗談を言いつつ、そこは苦労を共にした仲。いざ音声録りになると、監督の要望にすぐ応えて、見事な仕事ぶりでした。30分して曽根さんが来訪。二人は事務所が一緒なので、会話はほとんど“漫才”、こちらも見事な仕事(?)ぶりでした。
収録後はパンフレット用のインタビューに応じていただき、スタジオを後にされました。
彼らの後ろ姿を見て「良い仕事をしているお二人に乾杯!」とつぶやいてしまいました。
連日連夜…
監督は連日連夜の音入れや編集など、たいへんな作業にカンヅメ状態。“より良い作品を”の思いで一杯なのでしょう。
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