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松島監督 「閉塞状況にある現代の若い人たちに、依田勉三のフロンティア精神と勇気あるエネルギーを伝えるような青春グラフティにしたい。」
北村一輝さん 「実在の人物を演じることは難しい。自分なりに役を作りながら、今の若者に見てもらえる映画にしたい。まじめながらも、バラエティに富むおもしろい作品にしたい。」
富田靖子さん 「帯広ではかたり尽くせないたくさんの思い出ができ、伊豆ロケも楽しみにしていた。土のにおいがする映画にしていきたい。」
古谷一行さん 「松崎町は、23年前に金田一耕助の役をやったときから、家族と毎年訪れている。いつも宿泊していた大沢温泉ホテルが自分の役(佐二平)の生家だとは知らなかった。同じ畳に佐二平が寝ていたかと思うと、演技に身が入る。なんという奇縁であろうか。」
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